メンバー

教職員

井原 賢 (Masaru Ihara)

環境毒性学・健康関連微生物
京都大学工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター特定助教

総合研究大学院大学生命科学研究科博士後期課程基礎生物学専攻を修了。
自然科学研究機構基礎生物学研究所リサーチフェロー、

京都大学大学院工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター研究員を経て、2016 年 4 月より現職。

経歴

  • 1999年03月

    京都大学工学部衛生工学科卒業

  • 2001年03月

    京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻修了

  • 2006年09月

    総合研究大学院大学生命科学研究科基礎生物学専攻博士後期課程修了 ( 理学博士 )

  • 2006年10月

    自然科学研究機構基礎生物学研究所 博士研究員

  • 2009年04月

    京都大学大学院工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター 特定研究員

研究理念

  • 1.現地調査を重視
  • 2.問題解決につながる研究
  • 3.Science を忘れずに ( 観察された現象を科学的な根拠を持って説明する )
  • 4.新興汚染化学物質、新興微生物への対応 ( 予防的方策を重視 )
  • 5.常に新しい技術を取り入れる
  • 6.学際的な研究 : 医学、生物学、分析化学等の専門家との共同研究

博士研究員(Post-doctoral fellow)

張 晗(Han Zhang)

テーマ:下水、河川水における抗うつ薬、GPCR標的型医薬品の活性把握、複合影響の解明。魚
受容体およびトランスポーターへの活性の把握。
2020年8月より、Associate professor, School of Environmental Science and Technology, Dalian University of Technology, China.

趙 博(Bo Zhao)

テーマ:下水中の消毒副生成物や病原ウイルスの調査、雨天時排水および河川調査。オゾン処理。

朴 キョンス(Kyoung-soo Park)

テーマ:微生物の消毒技術。

馬 緻宇(Chih-Yu Ma)

テーマ: 下水中、水環境中の薬剤耐性菌の実態解明、大腸菌全ゲノム解析による起源解析。
2021年4月より国立台湾大学 研究員

博士課程学生

湯 鈺(Yu TANG)

テーマ:水環境中での薬剤耐性遺伝子の伝播の解明。
2021年3月修士課程修了(主査 田中宏明教授)、4月より博士課程。

修士学生

加藤 大典(Daisuke Kato)

テーマ:下水、河川水における抗うつ薬の活性把握。
2020年3月修士課程修了(主査 田中宏明教授)。

于 再治(Zaizhi Yu)

テーマ:下水処理場、琵琶湖のウイルス実態調査。雨天時排水調査。抗体を用いた感染性ウイルスの濃縮法の開発。
2021年3月修士課程修了(主査 田中宏明教授)。

張 浩然(Haoran Zhang)

テーマ:簡易処理放流発生時の消毒の問題、水質の微生物消毒への影響、汚泥への微生物吸着
2021年3月修士課程修了(主査 田中宏明教授)。

杉江 由規(Yoshinori Sugie)

テーマ:琵琶湖流域の薬剤耐性大腸菌の存在実態とその降雨影響。全ゲノム解析。

韓 旻光(Han Minguang)

テーマ:下水、河川水における抗うつ薬の活性把握、魚類、甲殻類トランスポーターへの活性把握。

和田 浩幸(Hiroyuki Wada)

テーマ:水試料からの遺伝子回収技術の開発。水環境中の薬剤耐性遺伝子の存在実態の調査。

張 浩(Hao Zhang)

テーマ:簡易処理放流発生時の消毒の問題、水質の微生物消毒への影響、汚泥への微生物吸着

技術スタッフ(Technical staff)

藤田 知功(Tomonori Fujita)(人材派遣研究員)

井原 満理子(Mariko Ihara)(技術補佐員)

小野 昌子(Masako Ono)(技術補佐員)