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下水疫学で感染調査:大分市 増減の相関関係を実証

2022/01/19 お知らせ
日本下水道新聞にて、ヴェオリア・ジェネッツが大分市で行った下水疫学の実証事業の成果が報道されました。
井原賢准教授が提唱する、下水の繰り返しPCRでの陽性数カウント法が感染者数のモニタリングに有効であることが実証されています。
この実証事業はヴェオリア・ジェネッツと京都大学流域圏総合環境質研究センターの共同研究による成果で、井原准教授も中心メンバーとして携わっています。